夏休みは、ゲーム時間で悩む家庭が多いんじゃないでしょうか。どうしても、ゲームばかりしている姿は見たくないものですが、時間のたっぷりある夏休みは果たして。
我が家は、学校のあるときのルールが存在しています。これをもとに、子どもたちの意見を聞きながらルールを作ってみました。実際にやってみた意見として、お付き合いください。なお、この記事は夏休みの途中で書いています。
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なぜ夏休み専用ルールを作ったのか
なにせ、たくさん時間があります。一度は飽きるまでさせてもいいかなと思い、夏休みだけは多めに時間をとることにしてみました。
結論から言うと、子どもと話し合って決めたことで、ゲーム時間は増えたにもかかわらず兄弟げんかはほとんど起きませんでした。一方で、「ゲームを見ている時間が長い」という新しい課題も見えてきました。
我が家の夏休みルール その①

基本のルールは、学校があるときのゲームルールに準じます。子どもたちに希望を聞いて、次男が提案してくれたものを採用しました。
違うのは、たった二点。
- 課題が終われば1時間30分。
- 外で縄跳びすると、追加で1時間。
あわせて2時間30分。兄弟なので、2人分であわせて5時間ですね。けっこう長い…。
Switchは18時まで、ケンカしないなどは続投しています。
実際にやってみた結果
良かったこと
- 明日の宿題を早めに済ませようと自分で考えて実行することが増えた
- (今のところ)順番のトラブルが起こらない
- 時間が足りないと訴えることはない
- ゲーム時間を増やすため、自分から縄跳びを始めるようになった
→縄跳び400回(次男200回)とかなので、10分もしないうちに終わります。
親の身としては、たいへんありがたいことです。
困ったこと
- ゲーム時間が増えた分、画面を見ている時間も長くなった。
親としては「本当にこれでいいのかな」と感じる日もあります。それでも、兄弟げんかが減ったことや、自分で課題を終わらせるようになったことを考えると、今のところはメリットの方が大きいと感じています。
とはいえ、空いた時間に図書館の本読みなって行っといたら(長男は)読んでくれてるので、完全なデジタル漬けではない…と思いたい。でも、目は心配ですね。
実際に失敗したルール
・縄跳びの回数を間違えること
→親同伴で、玄関先で頑張ることになりました。多少くらいは良いんですけどね、ものすごい誤差が出ちゃったもので。
我が家の夏休みルール その②

一週間たち、子どもたちの意見を聞きました。やっぱりもう少し多い方がいいという意見が出たので、増やしてみました。
見直したポイント
課題を終えたらゲーム時間を2時間30分に増量
それに加え、縄跳びしたら+1時間30分とアイス。
合計で4時間ですが…汗。
10時には始めとかないと持ち時間が消えるので、必死です。親は朝のマシな時間(6時台とか)に公園に連れ出そうとするので、完全な引きこもりではないはず。おかげで、朝はやく起きて課題をこなそうとするようになりました。えらい。
子どもの反応
- なぜか、トラブルが本当に起きない
- 終了時間をわりと守れる(余裕のおかげ?)
- 早起きして課題をするようになった
ルールよりも大切にしたこと
今のところ、ルールは順守されています。自分からルールを守ること、兄弟間でトラブルを起こさないことを目的に、あまり口出しせずに見守っています。もう少しでいいところな時でも交代する必要はあるのですが、その時は気持ちの切り替えを手伝う程度。イライラして当たってしまうことは、今のところ少ないようです。
親としては、たんまりゲームしたら飽きないかな?という感じの下心。ゲームソフトも増えてないし、ひたすらマイクラとカービィばっかり見てます。制限されてしまうと、余計に爆発してしまいますし。たまには良いんじゃないでしょうか。
おわりに

自分たちで決めたルールを、紙に出して見えるところに貼っておく。そんな簡単なことで、明日の自分のために課題に勤しんでいます。家の中で走り回ることはなかなか減りませんが、それでも待ち時間は上手につぶしています。自分で考えて、それを実行する力をつけてもらいたいです。
私個人的には、子どもたちとルール決めを話し合えたことが一番良かったと思っています。まだまだ試行錯誤の途中です。
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▶ゲームルールを見直した結果
▶何があっても終わりの時間を18時に固定している理由




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