Canvaで架空の秋祭りチラシを作ってみた

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育休取得をきっかけに、家族で過ごす時間のありがたさに気付きました。今では、子ども以上に夢中になって遊んでいることもしばしば。
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Harvest Moon(収穫の月)をテーマに、日々の小さな成長や実りを大切にしています。

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実際の依頼があったわけではないのですが、Canvaの練習も兼ねて、架空の「親子で楽しむ秋祭り」のチラシを作ってみました。

今回作ったのはこちらです。

秋祭り 自主制作

実際のイベントではなく、あくまで自主制作です。

ベースにしたのは、夏祭りのテンプレート

一からデザインしたわけではなく、Canvaにあった夏祭り向けのテンプレートをベースにしています。

色味を暖色系のオレンジ・レッド・ブラウンに変更し、花火や提灯といった夏らしいイラストを、紅葉のイラストに入れ替えました。

骨格となるレイアウトは大きく変えず、季節感を差し替える形です。

テンプレートの構造がしっかりしていると、季節やイベントの内容を変更しても、意外とスムーズに作れるんだなというのが発見でした。

「一から作る」のではなく、「目的に合わせて組み替える」という作り方もあるんですね。

クワガタのイラストは、いらすとやに変更

当初、体験コーナーの一つに「クワガタ観察会」を入れる案で、クワガタのイラストを配置していました。ただ、虫が苦手な方もいることを考えると、少しリアルな印象のイラストは避けた方がよさそうだと思い直しました。
そこで、いらすとやのやわらかいタッチのイラストに差し替えています。背景が浮いていたので、グリッチの色を変えて影のようにしています。

自分の趣味であるクワガタ飼育を、そのままチラシに反映させたくなる気持ちはありました。
一方で、不特定多数の人が目にするチラシという前提に立つと、見る人によって受け取り方が変わる表現は、少し配慮した方がよさそうです。

今回の変更を通して、自分が好きなものを入れることと、見る人が受け取りやすい表現にすることは、分けて考えた方がいいと気づきました。

作ってみて感じたこと

実務の依頼ではありませんが、テンプレートを使って季節や内容を入れ替えるだけでも、それなりに考えることがありました。

今回の制作で感じたのは、次の2点です。

  • 骨格のしっかりしたテンプレートは、季節や用途を変えても使いやすい
  • 自分の趣味と、見る人への配慮は分けて考える必要がある

まだ仕事として制作した経験はありませんが、今後、実際にチラシを作る機会があったときにも、今回の気づきを活かせそうです。

今度、同じテンプレートを使って春祭りとかバリエーションにチャレンジしてみたいですね

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