【反省】小学生の夏休みゲームルールで失敗した話

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男児×2の父。
育休取得をきっかけに、家族で過ごす時間のありがたさに気付きました。今では、子ども以上に夢中になって遊んでいることもしばしば。
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完璧ではないけれど、少しずつ暮らしを良くしていきたい。そんな父親の雑記ブログです。

Harvest Moon(収穫の月)をテーマに、日々の小さな成長や実りを大切にしています。

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本当は、あまり思い出したくない記憶です。

それでも、同じ失敗を繰り返さないために、書き残しておくことにしました。

実際に何度もルールを見直していった経緯は、こちらの記事に詳しく書いています。

やっぱり長すぎた

一番の反省点は、時間設定です。
子どもたちも、ルール決めに参画することをモットーに、決めてもらいました。結果、「兄弟それぞれ最大4時間まで」というルールになりました。

ただ、これはあくまで「一人あたり」の時間です。お互いの画面を見ることまで考えると、二人合わせて最大8時間、ゲームに触れていられることになります。
言われてみれば当たり前なのですが、ルールを作っている段階では、そこまで想定できていませんでした。我ながら恥ずかしい。

「一人4時間なら大丈夫だろう」と考えてしまったのが、今回の大きな失敗でした。

1日のほとんどをゲームに費やしてしまった

実際に始めてみると、一日のうちのかなりの時間をゲームに費やすことになりました。当たり前ですが…

そのうち、前日のうちに翌日の課題を済ませておくようになりました。これは一見すると良い変化にも見えます。

でも、夏休みも後半になると、「朝起きたらすぐゲームしていい?」と聞いてくるようになりました。
課題を早く終わらせる目的が、「自由時間を増やすため」ではなく、「ゲームを始めるため」になってしまったわけです。

これはちょっと違うな、と思いました。

手軽な暇つぶしに慣れすぎてしまった

一番気になったのが、この点です。

手軽に時間をつぶせるものに慣れすぎて、本を読んだり、絵を描いたりといった、それまでできていたはずの過ごし方が、あまりできなくなってしまいました。

ゲームが悪いというより、「暇になったらゲーム」という状態になってしまったことが気になりました。

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「ゲームが無いと暇」とか言い出す始末。これはまずい。

小学校が再開した最近になって、ようやくブロック(LaQ)で何かを作るようになってきたので、少しずつ戻ってきてはいるようです。

低学年には、想像以上に長かった

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小学校低学年なら、途中で飽きるだろう。付き合い方を学んでくれ!

これが、ルールを作った時点での自分の予想でした。

結果は、案外そうでもありませんでした。残念ながら、飽きるどころか、毎日最後までしっかり時間を使い切っていました。
「子どもなら、そんなに長時間ゲームを続けないだろう」という自分の予想は、見事に外れたわけです。

このルールについては、妻からもほんのりと反対されていました。

今振り返ると、その反応のほうが正しかったんだろうと思います。

浴びるほど楽しんだ経験、と言えなくもない?

一応フォローしておくと、思う存分ゲームを楽しめた期間だった、とも言えます。

子どもたちにとっては、かなり満足度の高い夏休みだったのかもしれません。終わる時間にはきちんと終われてましたし。それまでの1時間ずつの時なんかは、タイマーが鳴っても終わろうとしない方がザラだったわけですし。

……ただ、これはさすがにポジティブに寄せすぎな気もしています。
失敗したものを、無理に「良い経験だった」と言い換える必要もないのかなと思います。

今回のルールは、やっぱり失敗でした。

失敗を失敗のまま認めるのも、また必要なことなのかもしれません。

二学期になって、結局もとのルールに戻った

二学期が始まってからは、夏休み前に決めていたルールに戻しました。

今のところ、特に不満の声もなく、すんなり受け入れているようです。
あれだけ長い時間ゲームができる状態を経験した後だったので、少し身構えていたのですが、意外にもすんなりでした。「一度増やしたゲーム時間を減らすのは大変だろうな」と思っていたので、これは少し意外な反応。

まとめ

やってみたからこそ分かったことばかりでした。

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一人あたり4時間なら、ちょっと長いくらいだろう。暑くて外出られないし、まぁ楽しんでくれたら。

そう考えていましたが、兄弟で遊べば最大8時間。

さらに、ゲームをしていない時間にも「次は何をする?」ではなく、「ゲームできるかな?」となってしまうと、思っていた以上に影響が大きいことも分かりました。

次にゲームのルールを考えるときには、少なくとも今回と同じ内容にすることはないと思います。「一人あたりの時間」だけでなく、「二人が互いに見せ合いながら遊んだ場合にどうなるか」まで考えておくこと

これが、今回得た一番の教訓です。

夏休みのルール作りは、親にとっても実験みたいなものなのかもしれません。

そして今回の実験結果は、

「4時間×2人は、我が家ではさすがに長すぎた」でした。考えればわかったはずなのに…。

▶小学校がある期間のルールはこちら。今はこのルールです。

なお、ルール決めも振り返りも、chatGPTとしています。振り返りの時に、「そりゃ長いでしょ」みたいな反応されました(汗
分かってたんなら、作るときに言ってくれー!

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