ポケカを始めて意外だったこと6選

親子でポケカを始めて意外だったこと5選 こども
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男児×2の父。
育休取得をきっかけに、家族で過ごす時間のありがたさに気付きました。今では、子ども以上に夢中になって遊んでいることもしばしば。
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完璧ではないけれど、少しずつ暮らしを良くしていきたい。そんな父親の雑記ブログです。

Harvest Moon(収穫の月)をテーマに、日々の小さな成長や実りを大切にしています。

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ポケカを遊びとして取り入れた我が家。カードゲームはお金がかかるイメージがあったり、そもそも小さな子どもが遊べるのか、不安があったりします。そして、我が家も当然そうでした。

いざ始めてみると、思ってもいなかった、意外な効果が表れることとなりました。 

子どもの計算が少し早くなった

ポケカを始めて一番驚いたのは、計算です。 別記事にもまとめましたが、年長さんで計算を覚えました。

あれから1年。ダメージ計算をはじめ、小学校の計算カードなど早くなったと感じました。思っていたよりも、副次効果が大きいですね!
もちろんポケカだけが理由とは言い切れませんが、ダメージ計算を繰り返すことで暗算にはかなり慣れたように感じています。 

親の方が夢中になった

これは大誤算。こどものデッキがうまく回らずに負ければ、なんで負けたんかと一人で回して確認してしまいます。原因を見つけて、小学校から帰ってきたこどもに伝えてサポートとかポケモンを見直そうかとしてしまいます(宿題終わってないのに…)。

おかげで強くなったデッキに負けて、嬉しいやら悔しいやら。でも、家庭内のデッキのパワーバランスは保たないといけないので、勝ったり負けたりできる強さにしないといけません。子どもが勝てなさすぎても面白くないし、親が手加減しすぎても気付かれる。 その辺の匙加減も必要かもしれません。まぁ、勝たせてもらいますけど。

レアカードより好きなポケモンを大事にしていた

進化したポケモンはキラキラしているものですが、その中でもレアリティが存在します。レア度の高いカードよりも自分の好きなポケモンや、ぱっと見て好んだものを使いたがるようです。

テラスタルのエースバーンを見た瞬間「これ!使いたい!」となることもありました。好きなカードをどう生かすか考えて、デッキを試行錯誤するのが醍醐味ですね!これが意外と難しかったり、でもハマれば強かったり。

思ったより出費がかさむ

最初はスターターデッキだけのつもりでした。でも、いつの間にやら…。

拡張パックは、当時は1BOX(30パック)で5,000円台でした 。開ける楽しみはとても大きいのですが、値段も大きいうえにレアリティの高いカードは運次第です。うちはそこまで買い足さないですが、新弾のたびに複数買おうとおもえば、大人としても完全に趣味の領域になりますね。とはいえ、親も一緒に楽しめているので、我が家では「家族みんなの趣味」と考えれば納得できる出費になっています。 

増えたカードが、意外とかさばる

1Box開けるだけでも、あっという間にカードが増えていきます。 

不要なカードは売りに出すのもありですが、デッキを変えようと思えば使うかもしれない、とか考え始めると…。ちょっと悩ましいところです。ストレージボックスを買うことになるとは思っていませんでした。 

家族の会話が増えた 

結局、一番意外だったのは家族の会話が増えたことです。 

ポケカはカードゲームですが、我が家ではそれ以上に「親子で一緒に考える時間」が増えました。カードを買うだけでは想像していなかった、一番大きな変化だったように思います。 

おわりに

ルールを覚えてデッキをひとつ持てば、こどもと一緒に遊べる遊びになります。特に暑い昨今の夏場、家の中で遊べるおもちゃの1つとしては大いにありだと思います。

ポケカはカードゲームですが、実際に始めてみると、計算の練習になったり、家族の会話が増えたりと、思っていた以上に得られるものがありました。

勝ち負けだけではない楽しさがあるので、親子で一緒に始める遊びとして、今でも「やってよかった」と思っています。

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