ゲーム(主にsswitch2)の運用ルールについて、家庭内で何度も見直してきました。その中で必要になった「ゲームの終了時間」。 我が家ではSwitch2の「みまもり設定」を使って、18時になると自動で遊べなくなるようにしています。
最初は子どもたちから不満も出ました。でも、何度もルールを見直した結果、18時が一番生活リズムを整えやすい時間でした。

「機械が勝手に切っちゃうからね、仕方ないね」のスタンス。

「だからはやくゲーム始められるように頑張ろうね」
と声をかけます。
▶ゲームに関する家庭内ルール詳細はこちらの記事から
我が家が18時にした理由
ゲームが終わるのが遅くなるほど、寝る時間に響きます。睡眠時間=朝起きられない=明日の授業中の集中力。これは一大事です(朝の支度が遅いもありますね)。
影響が出るのは、以下の通り。
- 夕食
- お風呂
- 明日の準備
- 寝る時間
- 気持ちの切り替え
見事に、夜にやらないといけないこと一覧ですね。
我が家にとって、終わりの時間がもたらす影響
経験があると思います。

寝る時間が遅くなっていくのは簡単なのに、早く寝ようとするのはたいへん難しい。
そう。遅く寝る習慣が身についてしまうと、それを取り返すには長い日数がかかるんです。我が家での経験では、30分はやくするのに1週間程度かかります。
「子どもたちが風呂にはいろうとしない! イラッ!」
「布団に入っても、なかなか寝付かない! イライラ!」
思い出すだけでもげんなりします。毎日これが続くのは、どうにか回避したいですよね。
「ゲームの時間」だけではなく、「翌日の学校生活」まで考えて18時にしました。
18時 終了→夕食
19時 風呂→歯磨き
20時 ぼちぼち布団はいる→火照りが覚める頃に寝る
…こんなタイムスケジュールを目指します。
実際にやってみてどうだったか
18時に切れる設定を始めたころは、けっこうな不満を受けました。
今までと比べてできる時間が減るわけですから、そりゃ当然です。でも、学校の片付けや宿題を終わらせるまでにだらけていた時間(ランドセル片付けるまでに30分!)があるわけですから、調整の余地はあります。
この記事を執筆時点では、ゲームは土日に兄弟で3時間ずつに限定しています。ですが、終わりの時間が決まっていることで宿題に手を付けるタイミングが早くなりました(いつまで遊んどんねん!が減りました)。親の立場としてはうれしい効果です。もちろん、前日までに宿題を片付けてしまうことも容認しています。
もちろん、18時だから魔法のように全部うまくいくわけではありません。
それでも、「ゲームを終わらせる時間」で親子が揉める回数は減ったように感じています。
あくまで、決まったルールの範囲で本人たちが自分でタイミングを選べるようにと考えています。
みまもり設定を使うメリット
- 親が毎回「終わり!」と言わなくて済む。
- 「機械が切るから仕方ないね」と伝えられる。
一番のメリットは、親が悪者にならなくて済みます。
子どもとの対立は避けたいですし、あくまで戦うのはルールですよと伝えます。うちの子たちは感情的な判断(今日は××だから延長しようか、をすると崩れやすい)は避けるべき、と判断したことも一端です。なお、我が家のルールでは、次にゲームの時間を増やすには?まで入れています。
家庭によって正解は違う
我が家も最初から18時だったわけではありません。何度も試して、子どもたちの様子を見ながら決めた時間です。
あくまで、うちのルールです。今後も見直す予定ですし、子どもの性格によって大きく変わるものだと思います。自分の家庭の抱える課題によっても異なることでしょうし。子どものことをよく見て、何が原因か考えてあげてください。
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