子どもと決めたゲームルールは効果があった?1か月後の振り返り

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男児×2の父。
育休取得をきっかけに、家族で過ごす時間のありがたさに気付きました。今では、子ども以上に夢中になって遊んでいることもしばしば。
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完璧ではないけれど、少しずつ暮らしを良くしていきたい。そんな父親の雑記ブログです。

Harvest Moon(収穫の月)をテーマに、日々の小さな成長や実りを大切にしています。

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ルールを決めてから約1か月が経過。
「本当に守れるの?」「親は大変じゃない?」と思っている方もいると思います。実際にやってみて感じた変化を、良かったこと・改善したことも含めて紹介します。

ルールの内容はこちらの記事で紹介しています。

結論。我が家では、ゲーム時間そのものよりも「自分から動く」ことが増えました。 

ルールを運用して約一か月。基本的には、良かったことが多い印象を受けました。もちろん、まだまだ途中なのでうまくいかなかったこともあります。

「ルールに書いてあるからね」と説明することで、親の理不尽ではないことが彼らにも伝わったのでしょう。たぶん。

土日のお昼にはゲームを始められることが増えた

ゲームが目的なので、先に課題を終わらせるようになりました。それまでは、だらだらと遊ぶことが多かったのですが、早く始めないと損することに気づいたようで、10時になってもまだ手付かず…みたいなことは減ってきました。

「明日のゲームために、明日の分やっとこ!」みたいな思わぬ副次効果も!嬉しい限りですね。明日の自分を助けるよと伝えていたのが、思わぬ効果を生んだようです。

繰り越しを訴えることがなくなった

最初は不満もありましたが、「ルールに書いてあるからね」の効果でしょうか。続けるうちにルールとして受け入れたように感じます。「嫌ならさっさと課題を済ませてしまおう」という認識にシフトしてくれたのなら嬉しい。

順番でもめることが減った

なぜ減ったのか、正直よくわかりません。ただ、「ルールがある」という安心感はあったのかもしれません。 水曜日は決めてあるので、文句の出ようはないんですね。

長男いわく、「先に終わった方がやる」だそう。兄弟間で暗黙の取り決めができたみたいです。とりあえず、親が仲裁する回数は大きく減りました。

水曜日は段取りを考えるようになった

先に順番が来る日は、片付けなどを早く済ませるようになりました。先に頭の中で段取りが出来ていれば、はやく始めよう!となっているのかも。

「どうすれば早く遊べるか」を自発的に考えてくれていれば、今後の段取りをつけるときにも生かせそうです。いや、生かしてほしいです…汗

平日にYouTubeまで見られた日もあった

一度だけ、課題を早く終わらせてYouTubeまで到達したことがありました。「どうせ間に合わないから」とあきらめているのかと親としては思い込んでいたのですが…。

なお、一度だけでした。

今後見直したいこと ・気づいたこと

ゲームか宿題か悩む姿

振り返ると、やはり難しかったところも出てきます。今後の見直しが必要なところです。

平日は16時までに課題を終わらせることは難しい

課題をはやく終わらせることが1度しかなかったことからわかる通り、やはり難しいみたいです。ゲームが30分だけでは、物足りない思いが強くなるんじゃないかと(少なくとも自分はそう)思っての、厳しめのラインを設けています。

ゲーム時間を増やすのではなく、「YouTubeだけ追加する」など、頑張ったことが報われる仕組みは検討してもいいかもしれません。 ただ、親としては報酬ありきで頑張ることは避けたいと願い…うーん。

水曜に足りないコールがあった

週三回とゲームの時間は少ないので、やっぱり次男から言われました。これは想像通りですが、致し方なし。夏休みのあとに、ルールの決め直しが必要かもしれません。18時の終わりの時間が決めてあるので、ゲーム以外の方法で考える必要があるかも。

ルールは作って終わりではなく、子どもの様子に合わせて変えていこうと思います。

我が家が感じた一番の効果

毎回親が「今日はダメ」と言うよりも、「ルールに書いてあるよ」と確認するだけで済むようになりました。親子で約束を共有できたことが、一番大きな変化だったと思います。 

親の気まぐれで変わるルールなんて、子どもからすればどう考えても理不尽案件です。紙の上でまとめてあるので、逆に書いてないことがあれば「親が悪かったな」となるわけです。

子どもたちも、形式的にしろルール決めに参画しています。それなりに、身近なものとして捉えているのかもしれません。

ゲームのためとはいえど、自分が何を優先すればいいか考える練習になっていることを願います。この年齢帯で、遊びたい欲求を我慢して優先順位をつけるのは、ちょっとやりすぎかもしれません。それでも身についてきているので、習慣化の力だろうかと思うことにしておきます。自分で考えて決めた行動は大きい。そう思いました。

おわりに

このルールも完ぺきではありません。振り返ってみて「これなんて意味?」みたいなところもありました。とはいえ、大枠に変わりはありません。親子で意見を出し合って決めたからこそ、子どもたちも自分事として頑張ってくれています。

これからも、子どもたちの様子にあわせて見直しをしていきます。繰り返していくうちに、もっと意見を言ってくれるようになってほしいものです。

現在のゲームルールはこちらの記事で紹介しています。

ゲームの終わりの時間を18時に設定している理由です。

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