※教材名や内容は、わが家が利用している時期・コースのものです。
うちの子はゲームが好き。それこそ、夏休みには一日中でもゲームをしていられるくらい。
それでも、進研ゼミは5年目に入り、今のところ続いています。
「ゲーム好きなのに、よく続いてますね」と言われることがあるのですが、実際のところ、続いている理由は「ゲームが好きだから」ではありません。むしろ逆で、ゲームより先にやることが決まっているから、というのが正直なところです。

仕組みの問題かな?
我が家のルーティン
学校から帰ってきたら、まずおやつを食べます。そのあとは、
- 宿題
- 進研ゼミ(メインレッスン+AI国語・算数のアプリ)
- 遊ぶ時間(ここにゲームも含まれる)
という順番が決まっています。
もちろん、毎日まったく同じように進むわけではありません。疲れている日もありますし、曜日によっては、学校から帰ってくる時間が変わることもあります。
それでも、「やることを終わらせてから遊ぶ」という大枠は変わりません。
進研ゼミは紙版からスタートし、今はタブレット版に切り替えて5年目くらいになります。この順番でやること自体が、もう当たり前の習慣になっているようです。
「終わらせてから遊ぶ」がルールになっている
ゲームをする前に、まず宿題と進研ゼミを終わらせる。これがルールとして定着しているので、きちんと終わらせてから次の遊びやゲームに進んでいます。
日によっては、空いた時間を使って進研ゼミを進めていることもあります。ゲームをする時間を確保したいから、先に済ませておく、という発想のようです。
つまり、「ゲームが好き」という気持ちは、進研ゼミを続ける直接の動機というより、先に終わらせる後押しとして働いている、という方が近いのかもしれません。
メインレッスンは、月の分を終えていれば、追加で進めなくてもよいことにしています。それでも本人は楽しいようで、先に進めることもあります。

「終わってたらやらなくていいよ~」と言っていても、楽しいみたいでやっています。そこは意外でした。
「その子による」が一番大きい
こういう話を書くと、まるで特別なコツがあるように聞こえるかもしれませんが、大前提として「その子による」というのが一番大きいと思っています。
うちの場合、習い事の数がそれほど多くないことも、一因としてありそうです。やることがどんどん増えていけば、子どもだって「もうやりたくない」となるのは当然だと思います。
進研ゼミの継続というと、親の声かけやサポートが注目されがちです。
もちろん、我が家でも声をかけることはあります。ただ、今のところ一番大きいのは、「ゲームをする時間を確保したいから、先にやることを終わらせる」という本人の動機だと感じています。
ただし、これはあくまで我が家の場合です。
習い事の数がそれほど多くないこと、本人がゲームをしたいと思っていることなど、いくつかの条件が重なっているのだと思います。
子どもの性格や生活環境によって、同じ方法がうまくいくとは限りません。
うまくいかないこともある
とはいえ、「勉強なら何でも順調に進められる」というわけではありません。
チャレンジプラスはかなり難易度が高く、思うように進められないことも多々ありました。
その後、現在はオプション教材をやめています。基本の教材だけになったことで、以前よりも取り組みやすくなっている面はありそうです。

考える力が身に付きそうな、とてもよい教材だったのですが…。
うちの子にはちょっと難しかったみたいです。
まとめ
「ゲーム好きなのに、よく進研ゼミを続けられていますね」と言われると、つい特別な工夫をしているように聞こえるかもしれません。
でも実際は、
- おやつ→宿題→進研ゼミ→遊び、という順番を崩さない
- 「終わらせてから遊べる」がルールとして習慣化している
という、地味な積み重ねの結果です。「早く遊びたい。そのために先に終わらせよう」という流れが、我が家ではうまく働いているのかもしれません。



コメント