進研ゼミ小学講座を続けて感じたこと|わが家の利用体験と合う子・合わない子

進研ゼミ 体験談 こども
記事内に広告が含まれています。
プロフィール
この記事を書いたひと
pnd

男児×2の父。
育休取得をきっかけに、家族で過ごす時間のありがたさに気付きました。今では、子ども以上に夢中になって遊んでいることもしばしば。
このブログでは、子育てや暮らしの工夫、DIY、植物、お金のことなど、日々の試行錯誤を記録しています。
完璧ではないけれど、少しずつ暮らしを良くしていきたい。そんな父親の雑記ブログです。

Harvest Moon(収穫の月)をテーマに、日々の小さな成長や実りを大切にしています。

pndをフォローする

我が家が進研ゼミを始めたのは、幼稚園(4歳児)の頃からでした。それから今まで、約5年のお付き合いになります。

この記事では、我が家が進研ゼミを続けてきたうえで感じたことを書き記していきます。これから始めようかと検討している方の一助になれればうれしいです。なお、私も進研ゼミOBであります。

pnd
pnd

ごゆっくりどうぞ!

わが家が進研ゼミを始めたきっかけ

当時「こどもちゃれんじ」をはじめたきっかけは「この先、少しでも小学校での勉強に遅れないため」というものでした。私も受講していたことから、検討時点から他サービスは選択肢にありませんでした。

タブレットの選択肢もありましたが、鉛筆の練習をするため紙教材を選択したのを覚えています。

pnd
pnd

小さいうちの塾は、送り迎えが…汗

紙教材からタブレット教材に切り替えて感じたこと

紙教材からタブレットに切り替えたのは、小学校2年生になってからです。

紙教材

  • 良いところ:勉強の進捗がよく見えるところ。
  • 悪いところ:まるつけに追われること。分からないところを教えるのは、親のスキルに依存するところ。

1年生では、紙教材で受講していました。
紙教材を補う、補助的な教材が届きました。勉強の内容で、ゲームもあって楽しく学べる内容のもの。次男のおもちゃにもなり、ええ感じです。

pnd
pnd

文字を書くのは、圧倒的に紙教材だと思います。
タブレットは、書いたものがそのまま残るのは赤ペンくらいだと思うので…。

タブレット

  • 良いところ:自分で興味をもって、どんどん進められるところ。
  • 悪いところ:周りから進捗や内容が見えにくいところ(専用アプリで進捗確認はできますが…)。

長男が自走できるようになってきたので、タブレットに切り替えました。
現在3年生ですが、学校から帰れば机に向かう習慣がついています。今のところは学校の勉強にも余裕を持てているようなので、うちの子には合っているように見えます。

【進研ゼミ小学講座】チャレンジタッチほかのタブレット学習との違い
pnd
pnd

2026年3月のタブレット教材リニューアルの後から、前よりも楽しそうに取り組んでいます。子どもっぽくなくなったのが良いですね。

続けてよかったと感じること

幼稚園から続けていますが、帰ってきてから勉強する習慣が身に付きました。また、当時は利用していた「考える力プラス」のおかげで、現在の学校教育の予習や、考える力、違いを見つける力が身についていたと感じます。

▶ 続けられている理由については、こちらの記事に書いています。

合わなかったこと・やめたオプション教材

考える力・プラス

「考える力・プラス」は、3年生を機に辞めてしまいました。

家庭の事情もありますが、金額がメインのサービスとほぼ同等であること(正直、高いと感じました…)、うちの長男には少し難しかったことが一端です。もちろん、内容はとても良いサービスであります。届いてから少し寝かせておいて、本人の能力に応じてやってもらうことも選択肢だったかなとは思います。

「教科書を超えた応用力・思考力が身につく!(2026年10月時点の公式ページより)」の謳い文句の通り、内容はしっかり身につくものでした。以下、公式リンクです。
https://sho.benesse.co.jp/op/think_plus1234/?select_grade=1%E5%B9%B4%E7%94%9F

理科社会までカバーされていて、大人目線でとても良いものだったことは念押しさせてくださいね。

かがく組

こちらは1年のお付き合いでやめました。
読み物の教材が届いて、科学の面白さを実感する感じのサービスでした。

ただ、うちの子にはあまり関心がなかったようでした。考える力プラスの理科の実験キットの方が、関心高かったと思います。シンプルにあちらのほうが楽しそうでしたし、実験後におもちゃになっていました。

進研ゼミが合いそうな子、慎重に考えたい子

合いそうな子

  • 自分で勉強に向かえる子
  • 分からないことは自分から聞きに行ける子
  • 親が分からないところを教えてあげられる環境の子

慎重に考えたい子

  • あまり勉強に関心がない子
  • 受け身な子
  • 共働きなど、親がすぐに教えにくい環境の子

申し込む前に確認しておきたいこと

受講料が、だんだんと上がっていきます。これでも塾よりは安いのでしょうけど、あらかじめ確認しておきましょう。私はあんまり気にしてなかったので、年々ドキドキしてます(笑

無料で体験できる、資料請求のサービスがあります。自分の子に合っているか確認しておくと、あとあとスムーズでしょう。

まとめ:教材と家庭の生活スタイルの相性

我が家の長男には合っているのか、今のところ5年続いています。自分から勉強に向かう姿勢が身に付きました。我が家は片働きのスタイルなので、分からないことはすぐに教えてあげられる環境でした。今はタブレットになり、そちらで解決しているようです。

まずは無料の資料請求で、お子さんが興味を持つか確かめてみるのがおすすめです。

▶進研ゼミの資料請求はこちら(公式・無料)

【進研ゼミ小学講座】

※資料の内容や特典は時期によって変わるため、詳細は公式サイトでご確認ください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました