子どもの勉強机に、勉強に関係のない小物がいろいろと置いてあることに気づきました。
おもちゃ、折り紙、海辺で拾ってきたシーグラスなど、気づけば机の1/3近くを勉強とは関係ないものが占拠していました。幼いころの自分の勉強机を思い出しますね。…もっとひどかったかも?
片付ける前の様子
勉強している最中に、そうした小物をふと触っていることがありました。
手が止まって、机の上の何かをいじっている様子を見ると、親としては「勉強はかどってるの?」と声をかけたくなってしまいます…。とはいえ、何度も「勉強しなさい!」は言いたくありません。言う方も言われた方も、嬉しくありませんし。
勉強に関係ないものを、机から片付けた
勉強に関係のないものを、机の上から片付けることにしました。
おもちゃ、折り紙、シーグラスといった小物類です。
辞書や筆箱、デスクライト、チャレンジのタブレットや充電ケーブルまでは無くしていません。体裁的には、勉強に必要なものは残しておいているかたち。
片付けたあとの変化
机の上のものを理由に気が散ることは、以前より減ったように見えます。机の上のものをなんとなく触る 、という場面は少なくなりました。
ただし、同じ部屋でテレビがついていたり、誰かがゲームをしていたりすると、それにはさすがに勝てません。机の上を片付けたくらいでは、そこまでの効果はないようです。
もう一つ感じたのは、机に座ったときに「ここは何をする場所なのか」が分かりやすくなったことです。小物が置いてあった頃は、座った瞬間に目に入るものが勉強以外にもいろいろありましたが、今は机に向かう=勉強、というのがはっきりした気がします。場所の役割がはっきりした、ということでしょうか?

テレビは付いてない方がいいかも。
音が欲しいときは、youtubeで画面が動かない作業BGMみたいなのをつけてると、調子がよさそうです。
効果があったと言い切れない理由
正直なところ、これが本当に効果があったのかは、はっきりとは言い切れません。
そもそも、うちの子はやる気になるまで机に向かわないタイプです。逆に言えば、机に向かっている時点で、すでにやる気になっているということでもあります。だとすると、集中できているように見えるのは、机を片付けたからというより、もともとやる気があるタイミングだったから、という可能性も十分にあります。
片付けたことの効果がどれくらい続くのかも、まだよく分かっていません。

気がつけばまた机の上に物が増えていることもありますね…。
まとめ

勉強机から小物を片付けたことで、机の上のものに気を取られる場面は減ったように感じています。ただ、それが本当に集中力そのものを上げているのか、それとも、もともとやる気がある日に机が片付いていただけなのか、正直まだ判断がつきません。
効果があったと言い切れる話ではありませんが、ひとまず「触るものを減らす」というアプローチは、やってみる価値のある工夫だったとは思っています。
勉強机だからといって、何も置いてはいけないとは思っていません。あくまで、我が家ではこうしてみた、という話でした。何も置いてない机には憧れますけどね、それはまた別の話。

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