子どもとポケカを始めて、不安になること。

…このカードの説明でこの使い方、ほんとにあってんの?
そう、カードに説明は書いてあるものの、初めてだと少し分かりにくい場面があります。
自分はカードゲーム経験ほぼゼロ。大人なので、書いてあることを読めばわかるっちゃわかるんだけど、どうにもちょっと難しい。「親もルールを覚えないと、ケンカが起こるのでは…?」と思うことがありました。
でも、実際に遊んでいると、思っていたほど大変ではありません。
我が家は「家庭で遊ぶ」が目的です
以下、我が家のスタンスです。
- 大会には出ていない
- 家族4人で遊ぶのが中心
- 勝つことより、一緒に楽しむことが目的(でも、負けるとけっこう悔しい)
親が全部覚える必要はありませんでした
「こんなカードがあって、特性で草エネルギー1枚つけると山札を1枚ひけるよ」と持ち込めば、子どもはすぐに覚えます。
しかし、分からないことや解釈違いになっていることもあります。そんなときは、一緒に調べれば十分です。ぶっちゃけ、最初はワザとダメージくらい分かれば遊べます。それに、間違ってることにすら気づきませんからね(汗
「え、なかよしポフィンって、ベンチに出さないといけなかったの⁉」と後から気付いたことがありました。
何かしらのきっかけで知れば、随時修正していけばいいんです。
最低限ルールを知っていて良かったこと
子ども同士で対戦をすれば起こるのが、「エネルギー二枚目じゃないの!」みたいな口論の勃発。あの時は、妻が仲裁に入っていました。大人でもあり得るんでしょうけど、子どもにとっては一事が万事。サポートは1枚とか「逃げる」のルールとか。
最低限のルールを知っておくことで、間に入って冷静に言い分を聞いて、仲裁に入ることができますね。

ワザ・エネルギー・サポートは1ターンに1枚・にげる・勝ち負けくらいを理解しているだけで、十分一緒に遊べます。
「何を買えばいいか分からない」という方は、我が家で実際に必要だったものをまとめた記事も参考にしてください。
親も一緒に覚えると会話が増える
新弾の情報が出るときに、
「このカード強そう!」
家族の分だけ戦略の幅が増えるので、
「そのコンボ面白いね」
「そのカードうちのデッキにも欲しい!」
みたいな会話が増えました。ルールを覚えることより、共通の話題が増えますね。
「子どもの先生」ではなく「一緒に遊ぶ人」
完璧に覚える必要はありません。カードによって固有のルールが存在するので、すべて知っておくことは難しいかもしれません。でも、一緒に遊ぶことで自然と目に触れるので、気づけばルールも覚えていることでしょう。同じデッキ同士で対戦しても、勝つときがあれば負けるときもあります。
大人は「教える人」ではなく、「一緒に遊ぶ仲間」で十分です。
そうして一緒に遊んでいるうちに、親も子どもも自然とルールを覚えていける。それが家庭でポケカを楽しむ一番の魅力なのかもしれません。




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