子どもとポケカを始めるのに本当に必要だったもの6選【後から買い足したもの・最初はいらなかったもの】

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男児×2の父。
育休取得をきっかけに、家族で過ごす時間のありがたさに気付きました。今では、子ども以上に夢中になって遊んでいることもしばしば。
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完璧ではないけれど、少しずつ暮らしを良くしていきたい。そんな父親の雑記ブログです。

Harvest Moon(収穫の月)をテーマに、日々の小さな成長や実りを大切にしています。

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子どもと「ポケモンカード(ポケカ)を始めたい!」となったとき、 

  • 何を買えばいい?
  • いくらかかる?
  • 最初から全部必要?

こんな悩みに直面します。 

この記事では、子どもと遊ぶことを目的にポケカを始めた我が家が、本当に必要だったもの後から買い足したもの最初はいらなかったものを実体験で紹介します。 

以下、ポケモンカードのことはポケカと呼称します。 

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まずはこれだけあれば遊べます 

我が家の経験では、

  • デッキ2つ
  • 紙のダメカン
  • 床(もちろん机でも。うちはもっぱら、子どもの部屋の床で遊んでいます )

があれば十分遊べました。

あとは続けたくなってから少しずつ増やせば大丈夫ですし、ルールは遊びながら覚えていけば大丈夫です。初から全部そろえる必要はありません。 

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我が家で買ってよかったもの

※人気商品は定価で手に入りにくいことがあります。プレミア価格で焦って買わず、再販や量販店もチェックしてみてください。 

① スタートデッキ(まずはここから)

「ポケカを始めたいけど、続かなかったらもったいないし…」と感じる方はこちら。再販や量販店をチェックしながら探すのがおすすめです。選ばなければ、わりと見かけますね。 定期的に入荷しているのか、運がよければ人気商品とも出会えます。

ポケカは、1デッキあたり60枚で構成されます。初めてでこれを組むことは難しいと思うので、既成のスタートデッキから始めるのをおススメします。人数分のデッキが必要ですね。

なお、家庭内で遊ぶ分には十分ですが、外でほかの人と戦うにはちょっと力不足です。ステップアップを目指すころには、自分で調べられるようになっていると思います。まずは、ここから始めましょう。

もっと心配な方は、こっちのバトルアカデミーから。1セットでデッキ2つ、ダメカン(後述)、紙製プレイマット、コインが入ってるので、ひとつ買うだけでで済みます。うちにもありますが、中のデッキはかなり弱いです…。ただ、ゆっくり進むので、子どもたちの、たまの気分転換に使われています。

② スリーブ│割と早めに買い足したもの 

カードを入れる薄いスリーブ。カードそのままだと、汚れたり角が折れたりと傷んでしまいます。

そんなカードを汚さないためのものだったり、個性を出したりできるスリーブたち(裏面を見てカードを見分けられないようにする効果もあるそうで)。

私は「入れてみたかった」タイプなので、はじめはダイソーで買いました。…が、没個性です。保護が目的なので。

しばらくして公式のスリーブ(デッキシールドと呼ばれます)を、ポケモンセンターで買いました。自分のデッキに愛着が持てるので、好きな絵柄を選べば、ほら楽しい。
予備も入ってるので、もし破れてしまっても安心です。この前、次男のデッキで破れたのがいたので予備を使いました。二度手間になるので、公式のデッキシールドが個人的にはオススメです。
↓こんなやつです。

③ プレイマット│あとで買い足したもの

バトルアカデミーを買った場合、紙製のプレイマットが付属しています。ので、すぐに買う必要はありません。…が、すぐにぼろぼろになってしまいました。我が家で使っているのは、こちら。

ほどほどに安くて、特に困っていません。クルクル丸めて付属の袋に入れとくだけなので、折り目もなく使いやすいと思います。ただ、表面にゴミが付くので、時々コロコロをかけます。
以下は同じものが見つからなかったので、似たやつ。うちでは1枚もので、黒いのを使ってます。

④ ダメカン・マーカー │あとで買い足したもの

スタートデッキやバトルアカデミーを購入した場合、紙製のダメカンが付属しています。よって、基本的には買い足す必要はありません。

ですが、アクリル製のピカピカのダメカンが存在します。紙製は徐々に劣化していくので、しばらく経ってから、我が家は買いかえました。負けて怒って投げるんじゃないかと心配してましたが、今のところはそんな事態は起こっていません(8歳と6歳)。所有感ですかね?デッキの数だけ紙製ダメカンは増えるので、まぁ無くても。足りなくなることも、今のところはありません。

ダメカンって、ダメージカウンターの略でしょうか? 

⑤ ストレージボックス │あとで買い足したもの 

拡張パックを買うにつれて増えてくる、すぐに使わないカードたち。うちでは、こんな箱を使っています。ポケモンセンターで買った、厚紙製の白と黒のやつですね。○○セット的な商品もあって、そっちでも賄うことはできます(写真の青いやつ)。

牛乳パックで作る猛者もおられるようですが、私はめんどくさかったのと、見た目が好みだったので買いました。最悪、カードが傷まないように箱に入れとけばいんじゃない?

⑥デッキを入れるケース │あとで買い足したもの 

デザイン付きのスリーブ(デッキシールド)を買うと、もれなく欲しくなります。だいたい隣に置いてあったりするので、絵柄を揃えたくなっちゃうかも。とはいえ、必須ではありませんね。うちでは、ダイソーの物を基本の支給としました。欲しくなったら自分で買ってね、のスタイルです。長男はポケモンセンターで買いました。えらい。絵柄はその時々で、いろいろありますね。以下は参考程度に。

逆に最初はいらなかったもの

大会に出るような遊び方ではありませんが、親子で楽しんでいる我が家の目線から 

「すぐには必要ないな?」と思うものを紹介します。上に書いたことの逆説になっちゃうかも。

高級スリーブ

我が家は最初ダイソーで十分でした。

「続ける!」と思ってから公式スリーブにしました。続ける身となった私としては必要と思いますが、始めるか悩む人にとっては即決しないで良いかも。そもそも、キャラクターとか好きなポケモンとか知ってから選びたいですよね。「なんでこれ選んだんだ…」ってなりたくないです。

大きな収納ケース

これもそうですが、初めのうちは不要です。徐々に買い足していくことになったら考えたらいいと思います。

デッキを入れるケース

キャラ物のケースが売っています。ですが、デッキを収めておくだけであれば、ダイソーで売ってるケースだけで事足りますし。外で、手の内を見せたくない!みたいになった時に考えてもいいかも? 

デッキを何個も買う

ひとりあたり1つ、つまり、最低2セットあれば遊ぶことができます。増やすのは、そのあとでもいいかもしれませんね。

高額カード

カードには、レア度があります。ただ、レア度は上がっても、カードの強さ(性能)は変わりません。絵柄が変わって、欲しい人が増えるだけです。遊ぶだけなら、そのカードの一番低いレア度のもので十分です。拡張パックを買って、たまに当たると嬉しい感じのやつですね。

結局、最初にいくらかかった?

我が家は最初から全部そろえたわけではありません。

必要になったタイミングで少しずつ買い足していったので、「結局いくらかかったの?」という点は別の記事で詳しく紹介します。

まとめ

最初から全部そろえる必要はありません。デッキ2つ分あれば、遊ぶことはできます。「楽しい!もっとやりたい!」となったら、はじめて増やすことを考えていきましょうね。

なお、我が家は家族4人で始めたので、あっという間にデッキ4つになりました。増えるのは一瞬ですね!びっくりです。


幼稚園年長の時にポケカをはじめた次男が、足し算・引き算を自然と使うようになった我が家の体験を、こちらの記事で紹介しています。

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