遅いからちょうどいい|子どもと遊べるワイルドミニ四駆レビュー

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pnd
この記事を書いたひと

男児×2のパパ。子どもが生まれたときに一年の育休を取得。
子どもの好きそうなものを集めていくうちに、気が付いたら自分がハマっている。
男の子の好きそうなものを中心に、自分の趣味や子どもと一緒に遊べるものなんかを紹介する雑記ブログ。

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今回遊んだのはこちら  
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導入

子どもと車のおもちゃで遊びたい父親として、ワイルドミニ四駆を買っていました。
実際に使って感じたのは「遅いからちょうどいい」ということ。

自分が車派なので、どうしても子どもと車のおもちゃで遊びたい。そして色塗ったりしてプラモデルみたいにして遊びたい。そんな父親のはなし。

結論

結論から言うと、ワイルドミニ四駆は
・小さい子でも追いかけられるちょうどいい遅さ
・外遊びの合間に使える気軽さ
・親子で組み立てや塗装を楽しめる

という意味で、子どもと車遊びをしたい家庭には相性の良いおもちゃでした。
派手さはありませんが、「ちょっと遊ぶ」の導線を作ってくれる一台です。

なぜワイルドミニ四駆を買ったか

「普通のミニ四駆は、かなり速い」

これは同僚から聞いてきた話の中で確定していること。
そんな中で見つけたワイルドミニ四駆。ダンプカーをはじめ、個性的な面々がそろっています。自分がブルヘッドの商品ページの完成品に一目ぼれし、「子どもと(たぶん)一緒に遊べるじゃん」と買うことを決意しました。なんせ小さい子が遊ぶので、操作がいらない気軽さは大きい。

組み立て難易度

当時5歳くらいの長男と一緒に作りました。やっぱり難しかったので、シャーシはほとんど親が作る感じになってしまいました。ボディが入ってるので、子どもはそっちで遊んでたと思います。たしか15分くらいで完成したような?

8歳くらいであれば、組み立てるだけなら1人でできる難易度だと思います。昔のミニ四駆ブームも、子どもが自分で改造してたくらいですからね。

実際の遊び方

玄関
玄関先でちょっと遊びたいときに出番があります。
走り回ったり縄跳びしたりする、ちょっとした隙間。2台並べて競争すると、これがまた楽しい。なんせおっそいので、これをうずうずしながら見守ります。モーター片方なので、曲がっちゃうのはご愛嬌。ガタガタした所やマンホールのフタの上、自分の車の上から下まで走れます(妻に余計な事教えたらだめって怒られました)。

公園
公園は遊具だけにあらず。
端の方を見渡せば、小さな丘があったり凸凹した所があります。ちょっとした隙間にこの辺を走らせることで、遊びに幅ができますね。水はけ用っぽいへこんだ道があれば、お散歩のごとく一緒に歩けますね。
丘をそのまま滑り台にしたような所では、このワイルドミニ四駆を登らせて子ども先に走って登る!みたいな遊びもできます。なんだか、子どもがはやく疲れてしまいそうですね。

子どもの反応

うちにスプレーはなかったので、おもちゃ屋で売ってるガンプラ用のペンで手塗りしました。子どもが自分で塗ったのを、大人が少々手直し。これだけで十分です。なんせ、転がったら塗装剥げます。取れたらまた塗ればいいんです。そのくらいの扱いでよさそう。手間かけたくなければスプレーがオススメ
多少ならダイソーで缶スプレー売ってるので、めんどくさければそっちでも良さそう?こだわるなら専用スプレーだけど、処分めんどくさそうで私はやめました。

とはいえ、自分で塗ったもの。やっぱり特別感ありますよね。勝手に兄弟に触ってほしくないくらいには、所有意識はあるみたいです。

良かった点

安い
なんてったって、安い。
amzon見たら、1000円ちょっとで買える気楽さが良いですね。壊れても「ま、仕方ないか」で済むレベル。構造は簡単なので、多少分解すれば改善できる可能性も秘めてますね。

軽い
運びやすいのは正義。
ラジコンと違って、軽いんで困りません。なんなら、待たされる間に自分が遊べるのがまた良いですね。車のトランクにぽいと置いておくだけ。ボールと一緒にカバンに入れておいても壊れません。つよい。

改造がかんたん
一部のミニ四駆のモーターを流用できます。
子どもとモーターを選んで買って、取り付ければ自分が作った車に特別感が生まれます。裏からちらりとオレンジ色が見えたら、(大きな)男の子はたいへん喜びます。兄弟間で差別化にもなりますね。

外遊び導線
ゲーム以外もしてほしい…!そんな親の願いに応えてくれるかも?

外遊びの相棒としてかなり気楽に使えます。
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注意点

音大きめ
「シャー!」みたいな音が鳴るので、まぁまぁ目立ちます。公園で「これラジコン?」みたいに声かけられたことがあります。子どもからしたら、車が走ってたらまぁ気になりますよね。たくさんグリス塗ったらマシになる?

電池交換が面倒
うちの個体はボディとシャーシを固定するパーツが外しにくくて、電池外すのに難儀します。それだけ、走っていても転がっても外れにくいという裏返しでもあります。小さい子の前では、壊れないのは正義。大人の想像しない事をすることもザラですからね。

スピード控えめ
遅いです。たぶん、想像する普通のラジコンの半分以下くらい。どこか変な所にいってしまうリスクが少ない事の裏返し。ポジティブに言えば、コントロールしやすいってことです。

このおもちゃが向いている家庭

・子どもと車のおもちゃで遊びたい
・速さより安心して見守れる遊びがいい
・外遊びの合間に気軽に使えるものが欲しい
・親子で組み立てや塗装も楽しみたい

もし当てはまりそうなら、一度触ってみる価値はあると思います。

向いていないかもしれない家庭

・操作できるラジコンのような遊びを求めている
・スピード感や競技性を重視したい
・静かな室内遊びを想定している

まとめ

ワイルドミニ四駆は、外遊びの合間に活躍する一台です。外遊びのオトモに、プラモデルとして、子どもを外遊びに連れ出す口実に。玄関にラフに置いておける気軽さ、おススメです。

・未就学児〜小学校低学年

・外遊びのきっかけを増やしたい家庭

にはかなり相性が良いと思います。 

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