親子でポケカを始めたものの、この先も続くのか気になっている方へ。
以前、親子でポケモンカードを始めた時にかかった費用について記事にしましたが、あれから数か月が経ちました。今回はその後、我が家がどんな感じでポケカと付き合っているかを、正直に書いておこうと思います。
結論から言うと、毎日のように遊ぶほどではありませんが、我が家では数か月経った今も続いています。ただし、始めた頃とは少し状況が変わりました。

妻は離脱し、デッキは6つに増え、子どもたちの「遊びたい」の波に合わせながら、細く長く遊んでいます。
頻度は「やったりやらなかったり」
もちろん、毎日ポケカで毎日遊んでいるわけではありません。
基本的には、ゲーム(テレビゲームの方)がない日や、時間に余裕がある時にふと対戦する、というくらいの温度感です。1回の対戦にかかる時間は30分ほど。宿題もあれば他の遊びもあるので、ポケカは数ある遊びの一つという位置づけに落ち着きました。

気楽に遊べるものの1つですね。
妻は離脱しました
始めた当初は妻も一緒にやっていましたが、今は完全に離脱しています。
理由を聞くと「勝負事がしんどくなった」とのこと。負けたり運が絡んだりすることそのものに疲れてしまったようで、無理に引き止めることはしていません。今は私と子どもたちだけで回しています。
なお、当時使っていたデッキは、原形を留めつつも中身を入れ替えて使える状態にしています。

始める前は、こういう理由で一人抜けるとは思っていませんでした。
デッキは気づけば6つに
始めた頃は数個だったデッキが、今では6つになりました。
子ども用:2つ
父用:2つ
共有用:2つ
私のデッキも普通に貸し出しているので、実際にはそこまで厳密な区別ではありません。
自由枠があるおかげで、気分やその時の対戦相手に合わせて調整できるのが地味に便利です。人のデッキを借りたり貸したりしながら回しているので、細く長く遊べている感覚があります。

もちろん、私の分も貸し出していますよ!
一人で2役、模擬対戦する父
正直に言うと、私自身がけっこう楽しんでいます。子どもが不在の時に、自分の2つのデッキを両方操作して模擬対戦することもあるくらいです。デッキ構築や動かし方を試したいだけなのですが、傍から見たら結構な絵面かもしれません。

妻からはどう見られてるんでしょうね…汗
長男の「めっちゃポケカやりたい」の波
長男はムラがあって、ときどき「めっちゃポケカやりたい」というスイッチが入ります。そういう時に付き合うと、いつも以上に盛り上がります。逆に言うと、その波がない時に無理にやらせても続かないので、本人のテンションに合わせるのがちょうどいいのかもしれません。

けっこう強いので、構ってもらえると嬉しいんですが…
パワーバランスの悩み
遊んでいて一番気になっているのが、デッキ間のパワーバランスです。
ドローが弱いデッキはそれだけで不利になりやすいということ。手札が思うように回らないと、強いカードを持っていても発揮する前に試合が終わってしまう印象があります。ここはまだ数か月・少人数での対戦での感覚なので、断言できるほどのデータではありませんが、体感としてはっきり感じています。
追加購入は基本的に「バラ買い」で
新しいパックを箱買いするのではなく、1枚単位で買えるサイト「トレカコモン」を使って、必要なカードだけを買い足しています。サイトでの追加購入は合計で1万円ほど。ピンポイントで欲しいカードを買えるので、無駄が少なく済んでいる感覚があります。
ブースターパックのばら売りも、見かけたら買います。これも確か、1万円くらいは支出したと思います。ただ、欲しいものは出ないんですよね、残念ながら。

サイトで買った方が安上がりだってわかっちゃいるんですけどね、つい。
外のジムバトルはまだ
公式のジムバトルのような外の対戦会には、まだ参加していません。
ただ、長男はそういう場に興味を持ち始めている様子。家の中で遊ぶだけの段階から、次のステップに進むタイミングが近いのかもしれません。
まとめ

始めた当初に想像していたよりも、ずっと緩やかなペースで続いています。
妻の離脱やデッキ間のパワーバランスといった想定外の展開もありましたが、それも含めて「普通の家庭でやってみるとこうなる」という記録として残しておきます。次に動きがあれば、また追記したいと思います。




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