はじめに
こんにちは。
悪阻というと、もしんどい記憶が伴ってしまいますよね。楽しいもんでもないし、本人も周りも辛いことだと思います。私も妻に当時の話を聞くことがありますが、
「思い出しただけで気持ち悪くなる」
と言われてしまいました。そりゃそうですよね、申し訳ないことをしました。
そんなつわりの記憶ですが、つわりが終わってからは思い出さないための方法を経験者の妻から教えてもらいました。トラウマ的記憶を思い出さないようにするためのポイントを3つ、紹介していきます。人によっては、ほかにもツボがあるかもしれません。我が家のポイントとして、ひとつお付き合いください。
こんな事に気をつけました
我が家では、出産後につわり期間を思い出さないためにいくつかの事に気をつけました。つわりの症状によっては、ほんの些細なことかもしれません。とはいえ、今後の生活で嫌な思いをしないためには必要なことだと思っています。つわりに悩む期間とその後の人生、どっちが長いと思いますか?
出産後に思い出さない保証もありません。ほんと、参考までに!
音の記憶に注意が必要だよ
車のオーディオ
車に乗るとき、音楽をかけますか?好きなアーティストの曲を聞いたりしますよね。
ところが、つわり期間に聞いた曲はしんどさを思い出してしまう可能性があります。嫌になりたくなければ、好きな曲はあまり聞かないことをオススメします。
車に乗ったらfmにしよう
我が家はひたすらfmを流していました。流れてくるのは、おしゃべりや数多の知らないアーティストによる楽曲がメインになります。こうすれば、ひとつのアーティストに意識が向きにくくなりますよね。おすすめです。
無音で大丈夫なツワモノでしたら、それが一番かな?
子供向け番組もできたら避けよう
小さな子どもがいると、朝や夕方になると幼児向けの番組を付ける機会も多いかと思います。家事をするときに、時間帯的にも頼りになるんですよね。でも、これってこの先長い間お世話になるんです。出産後に見た時にしんどさを思い出したくなければ、なるべくテレビは消しておくことをオススメします。デジタルデトックスなんて言葉もありますしね。
そもそもの話、子どもの1日のテレビの時間ってたしか2時間くらいで収めないといけないんですよね。幼児向けの知育には意味はがないという話ですし。
においの記憶にも注意が必要だよ
家庭用洗剤のススメ
洗濯は、嫌でも避けることができません。洗ったら臭いし洗わなくても臭くなるし。
そんな洗濯洗剤ですが、やはりつわり期間中は違うものを使うことをお勧めします。匂いから気持ち悪さを思い出してしまう可能性は十分あります。
念のため、保険のようなものですが…普段から使っていたものは、一旦収納にしまっておきましょう。匂いつわりがあれば、刺激が少ないものを選んで使うのが良いと思います。
我が家のオススメは、こちらに載せています。
わりと維持費がかさむので、必要なくなった現在は使用していません。とはいえ、匂いに過敏な状況など必要な状況であれば躊躇いなく使用しましょう。
おわりに
神経質になりやすいこの時期、気にしないといけないことはたくさんあります。出産後に向けて、なるべくリスクになりやすい要素は抑えていきましょう。
親の健康とメンタル、そして子の愛着の心配。考えることはたくさんあります。今日ダメならすべてがオシマイ、なんてことはありません。その時の体調に合わせて、できる範囲で応えていきましょうね。
ありがとうございました。
コメント